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第71話 人吉温泉 翠嵐楼 翠山の湯編』 の続編を!
と向かったところ、なんと・・・ 工事中!

このまま引き返すわけにはいきません。。。
前から気になっていた 『しらさぎ荘』 の看板!そう、それは・・・ 人吉温泉 しらさぎの湯

途中にある 『しらさぎ荘』 の看板を目印に・・・
進んでいき、突き当たり (当然、しらさぎ荘) を “温泉” の看板の矢印の通り、
左折願いま~っす。。。(^0_0^)

人吉温泉 しらさぎの湯 (1)

人吉温泉 しらさぎの湯 (35) 人吉温泉 しらさぎの湯 (34) 人吉温泉 しらさぎの湯 (32)


さらに進んでいくと、広い駐車場・・・
ありました、ありました・・・
こちらが 『 しらさぎの湯 』 なんですね 。。。 (^_-)-☆
人吉温泉 しらさぎの湯 (30) 人吉温泉 しらさぎの湯 (28) 人吉温泉 しらさぎの湯 (29)


配慮されたシステムです!
券売機で大人ひとり200円を購入していただきます・・・
ちゃんとカメラでチェックされてますからね・・・

人吉温泉 しらさぎの湯 (27) 人吉温泉 しらさぎの湯 (26) 人吉温泉 しらさぎの湯 (25)


それでは・・・ と・つ・げ・き・!
近所の方も浸かりに来られるようで・・・
庶民の方向けのつくりとなっております・・・

人吉温泉 しらさぎの湯 (11) 人吉温泉 しらさぎの湯 (14) 人吉温泉 しらさぎの湯 (15)

人吉温泉 しらさぎの湯 (13) 人吉温泉 しらさぎの湯 (24)


掲示物チェックを・・・
泉質は ナトリウム 炭酸水素塩・塩化物泉・・・

人吉温泉 しらさぎの湯 (9) 人吉温泉 しらさぎの湯 (10) 人吉温泉 しらさぎの湯 (12)


それでは・・・ 失礼しま~すっ!

ご覧ください 。。。( *´艸`)

人吉温泉 しらさぎの湯 (2)


地元の方々も利用されていて、大切に使われていることがわかりますね・・・

人吉温泉 しらさぎの湯 (3) 人吉温泉 しらさぎの湯 (8) 人吉温泉 しらさぎの湯 (6)

人吉温泉 しらさぎの湯 (18) 人吉温泉 しらさぎの湯 (17) 人吉温泉 しらさぎの湯 (16)


ここのお湯は・・・ なんとまぁ~、泡付き が素晴らしいんです!

人吉温泉 しらさぎの湯 (5) 人吉温泉 しらさぎの湯 (22) 人吉温泉 しらさぎの湯 (23)


少しでもこのお湯の良さを伝えたく・・・
動画にて・・・

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さらに、湯口から注がれる泡付きの湯を・・・

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【講評】
泉質はナトリウム 炭酸水素塩・塩化物泉、41度くらいですか?
泡付きのいい、素晴らしいお湯です。。。(^_-)-☆
弱アルカリ性の柔らかいお湯で長く浸かっていたいっす!
いいお湯でした!・・・ (^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆ です!

よろしかったら、ポチっと。。。(^_-)-☆

 




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 2015_11_08


第3話 人吉温泉 たから湯 』 のお隣さん・・・

人吉温泉の発祥の宿となる 『 人吉温泉 翠嵐楼

1910年(明治43年)に人吉に温泉が発掘され、
人吉温泉の始まりと共にこちらの宿の起源だそうです。。。( ..)φメモメモ
そして、当時の内閣総理大臣 桂太郎公爵が 『 翠嵐楼 』 と命名されたそうな。。。(*^^*)

こちらには 1号泉、2号泉、3号泉 と泉源が3つあって、湯の質もそれぞれ違うとな?
『そりゃ~、行っとかんば、アカン・・・たい!』ってことで。。。
やってまいりました・・・

翠嵐楼-01 翠嵐楼-02


初代当主の川野廉さんだそうです・・・

翠嵐楼-03


孔雀が2羽、鶏2羽、ウサギも2匹がお出迎え・・・

翠嵐楼-00


フロントで日帰り入浴 500円を支払って・・・

翠嵐楼-05 翠嵐楼-07


入浴できる時間帯は11:00~14:00までとのことで、掃除が終わったら入れるらしい・・・
掃除を終えた 2号泉から攻めてみることとしよう。。。(^_-)-☆

ちなみに3つの泉源について簡単にご説明を・・・
1号泉; 『 御影の湯 』  ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉、43℃、内風呂X2、
               人吉温泉で一番の歴史を誇る源泉(明治43年湧出)
2号泉; 『 翠山の湯 』、『 翠河の湯 』 ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉、47℃、内風呂X2、露天風呂
3号泉; 『 みどりの湯 』 ナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉、50℃、モール泉、露天風呂

あ~っ、そうそう・・・ フロントの正面に掲示されている・・・
昭和3年当時の翠嵐楼の鳥瞰図です!

翠嵐楼-08


こちらから・・・2号泉へご案内で~っす!

翠嵐楼-04


足湯から・・・ 与謝野晶子の歌碑もあり!

翠嵐楼-11 翠嵐楼-09 翠嵐楼-10


こちらが 2号泉への入口となってます!
2階が女性専用、3階が男性専用となっております!

翠嵐楼-12 翠嵐楼-13


っと。。。(^0_0^)
その前に・・・ 日本三大急流の球磨川の川下りの下船場が目の前と聞き・・・
今では堤防が築造されていますが・・・
当時は無築堤だったんだろうから・・・
何かしら、想像をかきたてられますねぇ~。。。(´▽`*)

下右の2枚は2号泉の棟を球磨川の方から撮った画像です!

翠嵐楼-16 翠嵐楼-14 翠嵐楼-15


それでは・・・3階、翠山の湯へと!
ちなみに今回は2階、翆河の湯が女性専用となりましたが、
男性専用となった翠山の湯と入れ替わることがあるんだと思います・・・すみませんが、未確認です!
さすが、歴史ある温泉宿の脱衣所ですね。。。(^_-)-☆

翠嵐楼22-01 翠嵐楼22-03

翠嵐楼22-02 翠嵐楼22-04


しめしめ、独り占め状態・・・
翆山の湯 展望風呂、翆山の湯 冷泉、それと翠山の湯 露天風呂をご紹介・・・

翠嵐楼22-05 翠嵐楼22-07 翠嵐楼22-08

翠嵐楼22-06 翠嵐楼22-09

翠嵐楼22-10 翠嵐楼22-11 翠嵐楼22-12


温泉の説明書の他、風呂上がりのミネラルウォーターも・・・

翠嵐楼22-13 翠嵐楼22-14 翠嵐楼22-15


【講評】
泉質はナトリウム炭酸水素塩・硫酸塩泉、41度くらいでしょうか?
球磨川を見下ろしながらのここのお湯はいいですね~!
弱アルカリ性ですっごく気持ちいい~!
いいお湯でした!・・・ (^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆ です!

残りの2種類のレポートはこうご期待・・・

よろしかったら、ポチっと。。。(^_-)-☆

 




 2015_10_18


お久しぶりでございます 。。。 m(__)m
ブログ開設1周年、第70話達成と “勝手に記念すべき” 今回のアップです!

小生の自宅から車で約1時間弱・・・
ちょうど1年前も墓掃除のあとに温泉に浸かりに行きまして・・・ 湯の鶴温泉  『四浦屋本店』

実は湯の鶴温泉のファーストコンタクトはこの 『四浦屋本店』 でして、
第5話 『あさひ荘』、第10話 『きくの湯』 より前に、
幾度となく浸からせていただいたお湯なのです。。。(^^ゞ

場所は 湯の鶴温泉街に入り、『あさひ荘』 の手前隣となります!
川に沿って立派な建物に歴史を感じませんか・・・

四浦-2 四浦-5

四浦-3 四浦-4


車はウナギを焼く香ばしい匂いのする玄関正面の橋向かいの駐車場に置いて・・・
さて、  と・つ・げ・き・・・ (^_-)-☆

四浦-1-1 四浦-1-2

四浦-1-4 四浦-1-5


小生 『ごめんくださーい!』
女将さん 『はーい!』 女将さん、登場・・・
小生 『二人で~っす!』
女将さん 『お二人で400円です!』

どうですか? 良心的な料金 ではあ~りませんか。。。(^^ゞ

小生 『こちらのお風呂を紹介をしたいんで写真を撮らせてもらっていいですか?』
女将さん 『あ~、どうぞ』
小生 『他に人がいらっしゃったら、撮りませんから』
女将さん 『はい』

なんか、ここの女将さんはいつ来ても人柄の良さを感じるんですよ・・・

女将さんが用事で不在の時はこちらで受付されてますからね・・・

四浦-6-2.JPG 四浦-6-1.JPG


さて、靴を脱いで・・・
こちらは内風呂の大浴場、男湯と女湯の二つ・・・
玄関入って右手の奥、突き当たり・・・
四浦-7-1.JPG 四浦-7-2.JPG 四浦-7-3.JPG


温泉分析書、ありました、ありました・・・
アルカリ性単純温泉、源泉55度・・・

四浦-8.JPG 四浦-8-1.JPG 四浦-8-2.JPG


さらに奥に進んでいくと男湯が右手奥、女湯が左手となっております・・・

四浦-9.JPG 四浦-7-4.JPG 四浦-10.JPG

四浦-11.JPG 四浦-13.JPG 四浦-12.JPG


しめしめ、本日は入浴されている方は居られません。。。( *´艸`)
これまで紹介できなかった理由を申し上げますと・・・
先客がいたり、帰ったかと新たな客が・・・とにかく、これまでタイミングが悪くて・・・
やっと、撮影が許された? 温泉の神様からのお許しが。。。!(^^)!

浴槽は脱衣所を階段で下りてまいります。。。

四浦-14.JPG 四浦-15.JPG 四浦-20.JPG

四浦-19.JPG 四浦-18.JPG 四浦-17.JPG


歴史、清潔感と気品さへも感じるつくりで・・・

四浦-21.JPG 四浦-22.JPG


当初浸かったときから、湯口も改修されました・・・

四浦-16.JPG 四浦-23.JPG


男湯の大浴場を外から見ると・・・
窓が解放されており、 “その気になれば” 丸見えとなります。。。(一一")

四浦-24.JPG 四浦-25.JPG


“その気にならなければ” こちらの光景の方に目を奪われますので、ご安心を・・・
四浦屋の先にあさひ荘が見えま~すっ!

四浦-26.JPG


ウナギの焼きの香ばしい匂いは、こちらの 『食処 かしわぎ』 さんなんですよ!
ここの横(手前)が駐車場となっております・・・

四浦-27.JPG


【講評】
泉質はアルカリ性単純温泉、42度くらいのお湯となっております!
ひなびた湯治場という感じですが、このお湯いいんです・・・
効くんです! 緊張感を解き放たれた帰りの1時間弱は睡魔との闘い・・・
弱アルカリ性(pH=8.71)で特有のヌルヌル感・・・
第10話 『きくの湯』より2度くらい熱いお湯って言った方が具体的でしょうか!
湯の鶴温泉 暑い日は『きくの湯』寒い日は『四浦屋本店』ってネ!
個人的には湯の鶴温泉では “№1” の評価。。。(^0_0^)
ほ~んっと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆☆ です!


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 2015_09_21


大分の玖珠市の国道210号線沿いの“金比羅うどん玖珠店”の裏通り、
精米機が数台並ぶ “コインランドリーひまわり” の奥に・・・
入っていくとあるんです!・・・ アサダ温泉 ひまわりの湯

アサダ (12)


早速、足湯がお待ちかね ・・・

アサダ (9) アサダ (8)

アサダ (11) アサダ (10)


ここから奥に進んでいくと・・・

アサダ (7)


ありました、ありました・・・
清潔感のある佇まい・・・
券売機で大人300円をお支払をし・・・
券売機の下に 入浴券回収箱 、こちらに入れて・・・

アサダ (1) アサダ (4)

アサダ (2) アサダ (3)


ガラガラガラ・・・
わぉ~ 。。。(#^.^#)
ログハウスの中に入ったような・・・

アサダ (28) アサダ (18) アサダ (23)


オーナーの方の心遣いに感謝、感謝・・・

アサダ (21) アサダ (26)


ご覧ください・・・
厳かで清潔感のある浴室ではあ~りませんか。。。( *´艸`)

アサダ (13) アサダ (14) アサダ (17)


まずは、体を洗って~っと・・・
失礼しま~っす!
なんと!
まぁ~なんと、気持ちのいいお湯でしょう・・・
泉温は42℃くらいでしょうか。。。
こういうお湯が普通に・・・住宅街にあるんですよ!

アサダ (29) アサダ (15) アサダ (30)


お~っと、泉質のチェックを忘れそうでしたね。。。
弱アルカリ性の単純温泉なんですね・・・
いやはや、ホントめちゃくちゃ気持ちのいいお湯です。。。!(^^)!

アサダ (19) アサダ (20)


【講評】
泉質は 弱アルカリ性単純温泉
湯温は 42度くらいでしょうか?
これは、前回の 第68話 湯浦温泉 旅館亀井荘 に引き続き、
もぅ~、堪らないお湯です 。。。 (^_-)-☆
街中に普通にあって、いぶし銀の輝きを見せる町湯とでも云うんでしょうか!
ほんと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆ です!


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 2015_06_15


湯浦温泉には小さな町なのに公衆浴場が5つもあってうらやましい環境です!

そんな環境の中で素晴らしいお湯を・・・ 湯浦温泉 旅館亀井荘

場所は国道3号から1本中に入った路地沿い、「公衆浴場 ささ原温泉」の隣・・・
玄関の横には 立寄り入浴 の案内が・・・
この時点で フワ~っ と硫黄の香りが・・・

亀井荘 (1) 亀井荘 (2)


ガラガラガラ・・・ ごめんくださ~い 。。。 (^^)/

女将さんらしき方に・・・
小生;「お湯だけですが、ヨカですか?」
女将さん;「はい、どうぞ!300円になります。」
お支払いを済ませ・・・

亀井荘 (20)


室内の掲示物をチェ~ック!
お宿の料金表、温泉説明関係・・・
第8話 岩の湯と同じ、単純温泉なんですね 。。。(*^^*)

亀井荘 (19) 亀井荘 (18)
亀井荘 (16) 亀井荘 (17)


こちらの奥になりま~っす!

亀井荘 (15)


男湯の扉を開けると清潔感溢れる脱衣所が・・・
気持ちよく入るための説明も・・・

亀井荘 (3) 亀井荘 (4) 亀井荘 (5)


それでは・・・ 失礼しま~っす!
さぁ~ お楽しみくださいナ~ って感じ。。。(^0_0^)

亀井荘 (7) 亀井荘 (10) 亀井荘 (13)


この湯口から滔々と気持ちのいいお湯が注がれているんですよ・・・
かけ流しの天然温泉でカランも変色・・・

亀井荘 (8) 亀井荘 (14)


【講評】
泉質は 単純温泉
湯温は 39度くらいでしょうか?
これは、これは、もぅ~、堪らない感動のお湯です 。。。 (^_-)-☆
泡付きもあり、新鮮なお湯が注がれ、弱アルカリ性が感じられるトロトロのお湯!
ぬる湯でゆっくり浸れる。。。ほんと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆☆ です!


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 2015_05_28


温泉付きビジネスホテルは宮崎市内にもあるんです・・・

外来入浴も可能なんですよ・・・ 宮崎ライオンズホテル 青島海幸温泉 ゆるり


夜のホテルのたたずまいで~っす・・・

宮崎ライオンズ (1)


ホテルの表玄関の真正面が入り口でございま~っす!

宮崎ライオンズ (2) 宮崎ライオンズ (16) 宮崎ライオンズ (17)


ではでは・・・ と・つ・げ・き!

宮崎ライオンズ (14) 宮崎ライオンズ (13)


ビジネスホテルの温泉だけに清潔感が・・・
ありました・・・温泉分析書
ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉 ですって!
なんとまぁ~、青島グランドホテルと系列が一緒なんですね!

宮崎ライオンズ (3) 宮崎ライオンズ (15)


失礼しま~っす!
サウナも完備されて・・・

宮崎ライオンズ (8) 宮崎ライオンズ (4) 宮崎ライオンズ (5)


ヒノキの浴槽がいい感じ・・・
温泉分析書と泉質が違う記述がされていますが・・・ ご愛嬌ということで 。。。(^_^;)

宮崎ライオンズ (12) 宮崎ライオンズ (7)

宮崎ライオンズ (10) 宮崎ライオンズ (6)

宮崎ライオンズ (11) 宮崎ライオンズ (9)



【講評】
泉質は ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉
湯温は 41度くらいでしょうか?
冷泉とあるように加温されているのでしょう・・・硫黄臭とありますが?むしろ塩素臭が!
青島海幸温泉とありますが、循環湯なのでしょうね・・・
ph値から弱アルカリ性・・・ぬるぬるの気持ちいいお湯です!
宮崎市の町中で温泉を楽しめ、ビジネス出張者のご褒美!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆ です!


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 2015_05_27


別府駅の近くのビジネスホテル松美の向かいに・・・
『第29話 明礬温泉 鶴寿泉』 と同じく、
別府市で運営されている公衆浴場・・・ 『別府市営 海門寺温泉』


温泉の玄関横では 空手の練習をやっておられます・・・

海門寺温泉 (1) 海門寺温泉 (2)


空手の練習を横目に・・・
ガラガラガラ・・・
こんばんは・・・

入浴料の100円をお支払い・・・

海門寺温泉 (4) 海門寺温泉 (5)


中にもお地蔵さんが祭られています・・・

海門寺温泉 (3)


注目の泉質は・・・ ナトリウム炭酸水素塩泉

海門寺温泉 (7) 海門寺温泉 (6)


受付のおばちゃんから
『初めてですか?』  ・・・ は~いっ!
『ここは熱かけんですな』 ・・・ (#^.^#)

男湯の扉を開けると、老若男子が結構な数・・・
中の状況をお伝えできませんので、別府市のHPから失礼します。。。(^^ゞ

浴槽は2層となっており、奥が メ~ッチャクチャ熱い・・・
手前が比較的ぬるい・・・が、それでも熱い・・・

仕事帰りの方や年配の方、小学生くらいの子供等でひっきりなしです。。。( *´艸`)

kaimon2


昼だとこんな佇まい・・・
これも 別府市のHPからですが。。。 m(__)m

kaimon1



【講評】
泉質は ナトリウム炭酸水素塩泉
湯温は 熱い方で45度、ぬるい方で43度くらいでしょうか?
このほかの言葉はありません・・・熱いです!
偶然見つけた温泉で近所の方に親しまれているお湯なんでしょうね!
小生には少々熱かったんですが、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆ です!


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 2015_05_24


5月の連休も終わり、以前訪れた湯山温泉郷に・・・
ph9.9 のアルカリ性、とろっとろのお湯を ・・・ 『湯山温泉 市房観光ホテル』


市房ダムの上流に向かっていくと・・・案内が!

市房観光ホテル (1)


進んでいくと、ほどなくありました・・・
ホテルとなっておりますが、木造つくりの立派な旅館というところでしょうか。。。(#^^#)
日帰り入浴の時間にはご注意願います・・・

市房観光ホテル (32) 市房観光ホテル (29) 市房観光ホテル (30) 市房観光ホテル (31)



玄関を入ると左横が受付、こちらで 300円(大人料金)をお支払い・・・
右横はテラス、正面奥はお土産品コーナー・・・

市房観光ホテル (71) 市房観光ホテル (70) 市房観光ホテル (69)


この奥に進む廊下には 素晴らしい美術品?が・・・

市房観光ホテル (34) 市房観光ホテル (68) 市房観光ホテル (66) 市房観光ホテル (67) 市房観光ホテル (65) 市房観光ホテル (64)


奥に進んで行きますと・・・

市房観光ホテル (36)市房観光ホテル (37)市房観光ホテル (38)市房観光ホテル (39)


それでは・・・ と・つ・げ・き!
ラッキー!・・・ 独り占め作戦大成功!!!

市房観光ホテル (58) 市房観光ホテル (59)


泉質チェ~ック 。。。
アルカリ性単純温泉・・・ph9.9

市房観光ホテル (62) 市房観光ホテル (41) 市房観光ホテル (42) 市房観光ホテル (43)


さぁ~、それでは・・・ 失礼しま~っす!

浴室扉を開くと まぁ、なんということでしょう 状態です!

市房観光ホテル (47) 市房観光ホテル (53)
市房観光ホテル (51) 市房観光ホテル (52)


浴槽も清潔感に溢れ、さぁお入りくださいと招かれているような・・・
オーナーの方の心遣いが伝わってきます。。。(^◇^)

市房観光ホテル (45) 市房観光ホテル (46) 市房観光ホテル (44)
市房観光ホテル (48) 市房観光ホテル (54)


独り占めついでに・・・ご覧ください!
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【講評】
泉質は アルカリ性単純温泉
湯温は やや熱めが41度くらい、ややぬるめが39度くらいでしょうか?
加温されているようですが、このお湯大好きです。。。( *´艸`)
ph9.9のとろっとろの少しぬるめのお湯をゆっくりと浸からせてもらいました!
ほんと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

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 2015_05_17


自家泉源を持つ日奈久温泉 3軒の宿を締めくくる・・・ 『旅館 寿』

『松の湯』の並び、20mほど西に向かうと・・・
立派な看板と歴史を感じさせる佇まい・・・

寿 (12) 寿 (10) 寿 (11)


『スンマセ~ン。。。 お湯、ヨカですか!』
奥から 『は~い!300円です!』
お支払いを済ませ・・・
『こちらからどうぞ、奥になりますんでネ!』 ・・・ 失礼しま~っす!

早速、温泉のご紹介でございま~っす!
近くの 『武士屋旅館』 と同じ、ナトリウム塩化物泉となっております!
日奈久温泉のルーツ となる泉質で~っす!

寿 (1)

廊下のつきあたりが浴室となっております。。。(*^^*)
扉を開けると・・・

大人ひとりが何とか着替えられる程度の奥行きの脱衣所・・・
こちらで脱ぎ脱ぎ・・・
温泉神社のお札もしっかりと・・・

寿 (6) 寿 (9)


浴槽は2層式となっており、湯口に近い方が熱く、遠い方がぬるめとなっております!
なんか、雰囲気ありますよね。。。(^_-)-☆

寿 (4)


こちらは湯口・・・

寿 (3)


オーバーフローしたお湯で変色しております!

寿 (8)


カランは3つ・・・

寿 (5)


武士屋旅館のお湯と比して、ややぬるめでゆっくり入れます。。。(#^^#)

寿 (7)


【講評】
泉質は ナトリウム塩化物泉
湯温は 41度くらいでしょうか?
開湯600年と言われていますが、幸ケ丘旅館、武士屋旅館と共に
日奈久温泉の泉源を守っていってもらいたいものです・・・!!!
ほんと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆ です!


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 2015_05_15


我が地元、八代市の日奈久温泉に自家泉源を持つ宿は3軒あり・・・
第59話 旅館幸ケ丘、旅館寿と ここ ・・・ 『日奈久温泉 武士屋旅館』

日奈久温泉街を入っていき、公衆浴場の『松の湯』の近く、『西屋』の向かいにあります!

武士屋(34) 武士屋(33)


玄関に入ると、ベルが・・・チーン、チーン!
『スンマセ~ン、スンマセ~ン、お湯ヨカですか~。。。』

武士屋(32)


『どうぞ~、300円です!』・・・はーい!
靴を脱いで・・・玄関から左側廊下の奥が浴室となっておりま~っす!

武士屋(31) 武士屋(30)


余談ですが、以前お邪魔した時より整理されており、 随分すっきり しております。。。( *´艸`)
その時のショットですが・・・

武士屋 (15) 武士屋 (14) 武士屋 (13)


以前は廊下の壁に温泉分析表が掲示されていたいのですが・・・
現在はありませんでした・・・当然、これは 以前撮影 したものです!

武士屋 (11) 武士屋 (12)


薄暗い廊下の奥、両側に扉があり、左が女性風呂、右が男性風呂となっております・・・
それでは・・・ 突撃!

扉を開けると大人二人ではちょっときつめの広さの脱衣所が・・・

武士屋(29)


扉を開ける前から “ザーザー” と豊富な湯量の音が聞こえていますが・・・
湯口からのお湯のほとんどが排水されています!
もったいないような。。。(一一")

このお湯、いいんです!
そもそも、日奈久温泉はこの周辺に泉源がたくさんあって、その結果、お湯の出が悪くなったり、低温化したりと・・・
現在は温泉組合で配湯されているトコがほとんどという状況・・・
ここは熱いんですが、昔ながらの自家泉源 で気持ちいいんです。。。(^_-)-☆

武士屋(28) 武士屋(23) 武士屋(26)


カランも温泉で変色しています・・・

武士屋(25)


もっと臨場感のある映像を・・・

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【講評】
泉質は ナトリウム塩化物泉
湯温は 42度くらいでしょうか?
我が地元の温泉、地味ながらいい温泉なので長く続けてもらいたいものです・・・
ほんと、いい湯でした!・・・(^。^)y-.。o○

で、星は ☆☆☆☆ です!


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 2015_05_11



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